テキトー手探りオタ母育児備忘録。

3才のムスメと1才のムスコのオタク母による育児備忘録。もちろん時々オタクな日記です。書いたり描いたり、愚痴ったり。

年末年始にあった忌まわしき思い出と、今回の出来事。

三が日の最終日ですが、
早々に愚痴らせてください。
新年早々愚痴だらけなのでご注意下さい。
私の嫁的な愚痴です…
もう胃が痛いので、書かせて下さい…
(長文です)

◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇


一昨年、一昨々年は
実は大晦日から三が日、
ロクな事がありませんでした。

一昨年 年末は
私が腎盂炎一歩手前を発症して
病院で点滴…
(医者にトイレ我慢しすぎと
寒い所に立ち過ぎ、
ストレス溜め過ぎを注意されました)
しかし実家に帰れる数少ないチャンスだったので
(その年は日帰りで3回位しか実家に帰れなかったから)、
40℃の高熱を出しながら
無理くり正月に実家に帰り
ダンナには全力で止められたけど、
母にチビ達を合わせたい一心だった…。
ダンナも実家になかなか帰らせてやれないからと思ってくれているので、指示には従う事を条件に許してくれました。)
実家の母にも
『そんな無理してまで来らんでも!』
と怒られつつ、
基本は椅子に座ったり寝たりさせて貰ってたけど、
母が嬉しそうにチビ達と戯れていたので私は本望…。
でも、もうしないと思うくらいシンドかった…ごめんなさいもうしません。
結果的に1ヶ月通院…でも後悔はしてない(-_-;)

でも、これは私だけの事です。


問題はその前の、
一昨々年の年末…

忘れもしない、
お腹にけー氏が宿った事が発覚したあたりです…
ゆーさんから始まった
感冒(ウィルス性腸炎)地獄…(-_-;)
簡単に説明すると
ゆーさんからダンナに感染り、
それを看病していた私に感染り、
それでもまだ私が家事を担っていたので
当たり前の様に義母に感染り、
サポートしてくれた義妹さんに感染り…
マジで地獄を見ました。
ちなみにノロじゃないよ。
別のウィルス性みたいだよ。
年明けに産婦人科に行って、
妊娠してるか診てもらおうって言ってたタイミングだったので薬が飲めず…
本気で死ぬかと思いました。

最初にゆーさんがかかった時点で
バイと思いましたが、
妊娠検査薬で陽性の出ていた私に感染ったらいけないからと、
率先してゆーさんを看病してたダンナがまず倒れ、
そうなると私が看病しない訳にもいかず、看病してるウチにやはり感染ってフラフラ…
それでも義母は家事を手伝ってくれず、(妊娠検査薬が陽性だった事は言ってました)
感染した私がご飯の用意すりゃあ、
ほぼ感染るに決まってんだろ!
もう知らねぇからな!
って思いながら
やはり義母に感染していきました…
…もう本当にあの人、
馬鹿じゃないの?

心配のしの字すら無かった…
孫は私達親が面倒みるもんだからともかく、
ダンナは自分の息子だろうがよ…
感染ったら感染ったで、
薬は嫌だから病院行かないだの…
寝てるかと思えばテレビ観てるし…

(ちなみにこの話だけは、実家の母に話してません。絶対離婚させられるわ…(-_-;))


この『腸感冒で一家全滅事件』で、
私は
『義母は空気だ』
という呪文を習得しました。




今年、
久しぶりに私は
体に何事も無く正月を迎えました。


あーしかし、
毎度の事ながら
親戚の面倒が本当に面倒だった。
なぜ義母側の親戚は
どいつもこいつも
あんなに少しも動かないやつらばかりなんだ…(-_-;)

年末年始の夜の、
面白そうなテレビの特番。
向こうの部屋からは
ゲラゲラ笑い声が聞こえてくる。
紅白は見てない。
年越しの時間、
私は台所で
ずっと皿洗いや酒のツマミやらの仕度。
一昨年の腎盂炎一歩手前は
ほぼほぼ年末年始の炊事家事の所為だったので、
(半分はけー氏の授乳期間中だったのが原因)
気遣ってくれたダンナが
ずっと手伝ってくれてたのが唯一の救い。
台所でダンナと年越ししたわ。
…おかしいだろ、普通。
何でウチのダンナが手伝ってて
義弟嫁が手伝わんのだ。
何でテレビ見てゲラゲラ笑ってんだ。
あの子、
久しぶりに来たのに
お義父さんの仏壇に手も合わせやしねぇ。
今にも義弟に文句を言いそうなダンナには
敢えて
『何も言わずにこのままで居て』
とお願いしてみた。
結局、
来てから帰る日まで、
あの子、自ら進んでは炊事を1つもしてくれなかった。
やってくれた事と言えば、
元旦朝のおせちを食べた片付け後、
私がチビ達のオムツ替えをしなくちゃならなくて客間を離れてる間に
義母に捕まったらしく、
仰せつかった大量の皿洗いを1回したくらい。
すっげー渋々、
『何で私がこんな事しなきゃいけないの…』
みたいな顔してたけど

そら、私のセリフだわ!

あとはずっと座って
テレビ見ててゲラゲラ笑ってるか
義母の目の前でも
堂々とスマホかまってるかどっちかだった。
義母も何も言わない。

昨日、
義弟夫婦が帰った後、
さすがにダンナが義母にキレた。
何で私の時には言うのに、
あの子(義弟嫁)に言わんのかと、
ダンナは義母に文句を言ってくれた。

義母はずっと、
『自分は、あの義弟嫁がどう動くかを黙って見てた』だの、
(私がすでに動いてたから動かす必要が無かっただけだと思われる。)
『自分が嫁の立場の時も自分だけしてた』だの
(義母の姑さんが主に炊事してたので義母はそれを手伝ってたらしい。つーかアンタの姑が正月そうしてたなら、同じ立場になったアンタも少しはしろよ…)
『そういう時はあんた達が言わにゃ』だの
(此の期に及んで悪姑になるのが嫌らしい。私には充分もう悪姑だっつーの)

義母はバツが悪いのか
終始ずっとそんな感じで
義弟嫁に文句言わなかった言い訳してたけど
…姑が一言言わんでどーする。
私に言えるんだから義弟嫁にも言え。

そもそも
今回来た親戚、義弟夫婦だけなんだから。
義妹さんは元旦からお仕事で居ないし、
いい嫁修行の場になったのに…
(気を遣う親戚が居ないから、姑も教え易いだろうし、嫁も失敗してもフォローし易い)
まあこの義弟嫁、
元々、義弟と付き合ってた時代に色々と義母の気に入らない事を数々やらかしてて、義母に全く期待されてなくて
(結婚も反対だったけど、義母が根負けして折れて結婚した。去年勝手に入籍してたし)
義弟も問題児だし…
その所為か言っても無駄だろうと文句すら言わなかったのが
本音みたいだけど…

シワ寄せこっちに来ますから。
アンタも母親ならしっかりしてくれよ。
嫁に言いたくなきゃ
息子(義弟ね)に言え!



ダンナが言ってくれてスッキリした所で
もう1つブチ切れ事件。



恥ずかしくも
私の兄の事も愚痴らせて下さい。

元旦に軽く書きましたが、
yourin-chi.hatenablog.com
母が風邪をひいています。
(私が看病に帰れなかった理由はこの↑記事をお読みください)
4日におチビ達に会うために
治そうと本当に大人しく寝てるみたい。
元旦にメールが来ました。
(大晦日がピークだった模様で、何とか4日には大丈夫そう)

昨日19時前、
私に、兄から電話が掛かってきました。
一瞬、
『母さんが入院でもしたのか?』とヒヤッとしましたが、
兄の場合、
別の可能性の方が強いので、冷静に電話に出ました。

兄『近くまで来たから、そこ(私の義実家)に寄っても良いかー?』

別の可能性がドンピシャでした。
兄は、事ある毎におチビ達に会おうと
私の嫁ぎ先にも関わらず
来る10分前に平気で電話して突撃して来やがります。
嫁いだ身としては勘弁して頂きたい。
義実家にはあくまでも客だし、
ダンナには義兄になる(私の兄の方が歳下)
義母の命令の元、
『おもてなし』をしなければなりません。
…私が。
何で親戚から解放されたばかりで
疲れてんのに
自分の兄貴を義実家で
もてなさなきゃならんのじゃ。

まあそれはさておき

問題は状況です。
前述しましたが、
母が風邪をひいています。
今は回復傾向とはいえ、
大晦日にMAXでシンドかった母の元へと、
涙を飲んで看病に戻れなかった私にとって、
兄からのこの電話は
地雷以外の何物でも無かった。

私『…何で近くまで来てんのよ。』

実家からは2時間以上はかかります。
兄の仕事が正月休み中なのは、
大晦日に電話してきた母から聞いています。
兄はフラフラ遠出するのが趣味で、
温泉地巡りとかします。
正月は毎年1人で初詣行脚するのが恒例です。

(…さては出雲大社と、この辺の温泉にでも行ってたな。)

兄『いやぁ、ちょっと用事があってこっちまで来てて、ついでだから甥っ子と姪っ子に会おうと思ってー…(終始ニヤニヤ声)』

私『(プッツン)こんのアホンダラがぁ!!!



年末年始の鬱憤が溜まってたのもあり、
私のブチ切れ声が義実家にこだましました。
…隣の部屋の義母とダンナの声が
ピタッと止まったもの(¬_¬)

ここまで予想通りだと
本気で腹立つわ!!!

私『お前なぁ…、母さん今風邪ひいてんだろうが!1人にして、どこほっつき歩いとるんじゃい、このボケ‼︎』
兄『え、(何で知ってんだ?的な間)…いや、た、確かにそうだけど、俺がいても仕方無いし…』
私『(お前が大晦日から居らんから母さん病院に行ってないんじゃい!母さんの友達さんに頼んだわ‼︎)仕方ないわけ有るかボケ!病院も行けんと寝とるだろーが!自力で治しとるじゃんか!こんなトコまで来とる場合じゃないだろーが!』
兄『いや、ほら、俺も甥っ子と姪っ子にお年玉でもあげようかと思ってだな、それでこうやって…』

(再びプッツン)

私『(またおチビ2人をダシにしやがって…母さんがおチビ達に会えなくて泣いてると言うのに!)そんなもん要るかアホンダラ!!!早よ、家帰れやー!!!大体お前がウチ(義実家)なんぞに来らんでも、私は4日に実家に帰るわ!!馬鹿にすんなや!!!』

兄『:(;゙゚'ω゚'):
わ、わかりました…すいません…、
よ、4日に帰るんだな…?じゃあ待っとるわ…ほいじゃあ…(逃げた)』

母が涙を飲んで会うのを我慢してるのに、
寝込んでる母親放ったらかしで遊び歩いてた兄に
先におチビ達に会わせてなるものか!
母が不憫すぎるわ‼︎
つーか19時にもなる時間に
妹の嫁ぎ先に突撃しようとすんなボケ!
そもそも、おチビ達が眠れなくなるだろうが‼︎
…会って言ってやりたいことは山程有りましたが、会ったら殴りそうだったので追い返した、と言うのも有ります。

という電話があった事をダンナ…と一緒に居た義母に伝えました。
義母は
『せっかくここまで来たのに、お茶ぐらいあげにゃ…』
とか呑気に笑いながら言いやがったので、
例え話をしてやりました。

私『笑い事じゃないですよ、想像してみて下さい。…お義母さん、大晦日で、自分は腹を下してヒーヒー言ってるのに、そばに誰も居ないんですよ。1人でベッドで寝込んでるんですよ、だーれも居ない中、1人でいるんですよ。嫌じゃないですか?嫌ですよね?』
義母『……う、それは確かに…嫌だわ…』

そりゃそうだ。
義母が1番嫌いな状況だもの。

義母『でも、だからって追い返さんでも…』
私『(まだ言うか)…いいんです。ここは追い返すところです。こんなトコに寄る暇会ったら家に帰れや!っつー話ですから。つーか会ったら殴っとったわ…あんにゃろう…あー恥ずかしい!…ブツブツ…』

私がブツブツと文句モードになったので、
ダンナが一言添えました。

ダンナ『アンタ(義母ね)だって、いつも、1人にされたら怒るだろうが…。それを1番シンドイ時にされてみぃや…辛かろうや?』

ダンナにも
母の大晦日の状況を話していたので(詳しくは元旦の記事を)
流石にこの兄の行動に呆れたのか
そう言ってくれました。
(いつもは歳下とはいえ義兄になるので凄く気を遣ってくれますよ)

義母も、『…それなら(妹に怒られて追い返されても)仕方ないか…』と何も言わなくなりました。
何せ私とダンナが
いつも義母に1番気を遣ってる事が
『義母を1人にしない』事ですから。



その後、ダンナが
私の気晴らしにと、
1人で買い出しに行かせてくれました。
最近の正月は
2日から通常営業で助かります。
何だか涙が出ました。



兄の事、
母にチクってやろうと思いもしたけど、
それは母に会ってからにしよう。



あー疲れたなぁ…



今日は寝正月したいなあ…( ;∀;)