テキトー手探りオタ母育児備忘録。

3才のムスメと1才のムスコのオタク母による育児備忘録。もちろん時々オタクな日記です。書いたり描いたり、愚痴ったり。

初めて体験した、予防接種後の高熱以外の副反応の記録

前回の記事の追記になりますが…

今回は、
備忘録とさせて下さい。
『予防接種で高熱以外の副反応』の体験をしました。

◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇

予防接種受けた後は
熱が出やすいもの。
今回、初めて日本脳炎の予防接種をした
ゆーさんですが、
例外無く、また熱が出ました。
寝る前の体温、
38.7℃。
予防接種後の発熱は
もう過去に何度も経験してるので
基本的に焦らなくなりました。
熱が出ている、という事は
ゆーさんの体が
頑張って免疫機能を強化している証拠。
そばにいて様子を見守るくらいしか
親に出来る事は有りません(-_-;)
40℃越えるとか
グッタリしんどそうにしていれば
病院に行って相談するか…とダンナと決めて ゆーさんを寝かしつけました。

事件が起こったのは
午前2:30頃。

ゆーさんが
うんうんと唸され
寝辛そうにしているので、
0時頃から、ダンナと交代でこまめに熱を計りながら様子を見ていました。

私が見ている時、
突然、
『いやっいやっいやっ‼︎』
と寝ぐずったので、
熱のせいで悪い夢でも見てるのかなと思い、頭を撫でてやっていたら、
今度は、うー!うー!と泣きながら
激しく自分の口を
ゴシゴシゴシゴシと拭い出したのです。
ダンナも異変に飛び起きました。
あまりに様子がおかしいので、
近くで寝ているけー氏を起こさぬ様、
スマホのライトでゆーさんの口元を照らすと、
上唇が物凄く腫れてる‼︎
激しく擦ったから腫れた、というレベルじゃなく、
素人目にもアレルギー反応と思える腫れ方でした。
寝させる前は何ともなかった。
(慌てていたので腫れマックスの写真は撮っていませんでした…後学の為に記録しとけば良かった)

寝ているけー氏を起こさぬ様、
隣の部屋にゆーさんを移動して、
熱を測ったり
激しく痒がって泣き叫ぶゆーさんをなだめたりしていると
さすがに義母も起きてきて
ただならぬ様子を察知してくれました。
ダンナはもう少し様子を見てから…
という雰囲気でしたが
腫れた唇は痒くて痒くて堪らない様子だし、
熱ももう39℃…
とにかく泣き叫ぶので母としては
もう見てられない…
(;_;)
少しでも解ればと、スマホで検索すると
どこも
日本脳炎の予防接種で
副反応で腫れるのは接種部位
としか書いてない…。
注射した場所が腫れるならともかく、
唇が腫れるなんておかしい、と
一応、元看護婦な義母も
『ひとまず病院に連れて行きなさい』
と言ってくれたので
私もそれに同意して
病院に連れて行く事にしました。
普段の風邪とかなら『夜間診療所』を利用するところですが
ひとまず、
アレルギー反応かも、いう事を考えて、
ゆーさんを産んだ病院の
『夜間救急外来』の受付さんに、
いきなり行って迷惑になってはいけないので、指示を仰ぐため電話で相談。
(ゆーさんの診療記録が有るので安心なんです)
相談したら、
『アレルギー反応かもしれませんね。とりあえず連れて来てください』
と言って頂けたので、
けー氏をダンナに任せ、
泣き疲れて
今度はグッタリとし始めたゆーさんを車に乗せて、
病院に急行しました。
どうせ、そわそわして寝れないから
私が行くと申し出たんです。
(1人だったらパニックで速攻救急車呼んでたかもなぁ…)
けー氏も予防接種受けた後です。
夫婦揃ってゆーさんに付き添う訳にはまいりません。

接種から約12時間後の事でした。

私側もダンナ側も重度のアレルギー持ちはいません。
ダンナがハウスダストに弱かったり、
私が体調が悪い時に限り、
醤油で唇が痒みはそこまで伴わず、少し腫れる程度…
(↑これがゆーさんのアレルギー反応が唇に出た原因かもしれませんね…)
チャイルドシートで、
あのおしゃべりな
ゆーさんがグッタリ黙り込んでいると
何だか
いつの間にか息でも止まったらどうしよう、と
怖くて怖くて…
怖がらせない様に極めて明るく
症状の確認をしながら
ポツポツと話して貰いながら向かいました。

病院に着いたのは午前3:10過ぎ。
(夜間している病院はどこも家から車で20分かかる距離です)
電話で事前に相談していたのと
幸いにも行った時間は救急の患者さんが少なかった様で、
すぐに看護婦さんが問診に来てくれました。

ゆーさんはとても良い子でした。
前回にも書きましたが
元々病院は嫌いでは無いので、
看護婦さんの質問にも
きちんと自分で答えてくれました。

◉くちがいたい、かゆかゆなの
◉あたまがいたい
◉どの辺が痛いかな?と訊かれたら、ちゃんと痛い場所を指でちょんちょん
◉おなかは いたくない
◉ほかは かゆくない
(勿論、私が付け加えて説明しますが)
他の受け応えも
うんううん
使い分けていました。
いつの間に
こんなにしっかり受け応え
する様になったんだろ…
(;_;)

診察までの待ち時間、
陣痛もしくは破水のあったらしき妊婦さんと思われる方が、車椅子に乗せられて
看護婦さんに付き添われながら、
大きな荷物を持った旦那さんらしき方と
通り過ぎて行きました。
ゆーさんが熱にぼんやりしながらも
きょとんとその光景を見つめていたので
『もうそろそろ、赤ちゃんがうまれるのかもしれないねぇ』
と教えてあげたら、
『そぅなのか〜』
と頷いていました。
ゆーさんの時は予定日超過入院からの出産だったからここは通らなかったけど
けー氏の時には通りました。
なんだか感慨深かった…。

いや、なんか
何か話してないと落ち着かないというか。
ゆーさんが元気無いのが
本当に不安な待ち時間だった。
多分、ゆーさんの熱はピークだったと思う。
とにかく体が熱い。
ゆーさんは寒がるので、ずっと抱きしめていました。
夜間救急は忙しいのは承知の上。
すぐに呼ばれないなら
ゆーさんに緊急性は無いという事だ…
そう言い聞かせながら待ちました。

そんな中、
ゆーさんがトイレを教えてくれました。
(ゆーさんはトイトレ完了していません)
お腹が痛くなったみたい。
救急外来のトイレは小児便座が無かったので、初めて、落ちない様に支えながらさせました。
もうこれでもかと褒め称えました。

トイレ中に診察に呼ばれた様で
他に来られていた患者さんの誰かが
トイレの外から
呼ばれた事を教えてくれました。
ありがとうございました。

熱が出始めで食欲が無く、
晩御飯はお豆腐とご飯を少し、
好きな物なら食べれるかなと
ヨーグルトを食べました。
どれもアレルギーなど出た事のない食材です。
救急外来の先生の診立てでも
やはり
『予防接種のアレルギー反応でしょう』
との事でした。

◉接種から時間が経ってからの顕現なので、ほぼこれ以上酷くなる事は無い
◉ただ、この2、3日は気を付けて様子を見る
◉その間、激しい運動などはなるべくさせない
◉呼吸がヒューヒューゼイゼイ言う様なら、すぐに連絡を

痒がって眠れない様なので
痒み止め的なものって無いですか?
って訊いたら、
抗アレルギー薬を処方して頂けました。

診察後の処方箋が出るまでの待ち時間。
気持ち、ゆーさんの顔が
スッキリしている気がしたので
おでこを触ってみると
そこまで熱くない。
どうもピークを越えたみたいです。
唇の腫れも少し治ってきているようでした。
良かった(´▽`)ホッ

と思っていたのも束の間
ゆーさん1回吐きました。

突然の事に弱い私です。
しまった!袋とか用意してないし
拭く物とかどうしよう!
とか
ゆーさんは吐いちゃった事にびっくりして
『こぼしちゃった…こぼしちゃった…』
と泣きそうなのでそれを宥めつつ
とりあえず看護婦さん呼びに行きたいけど
吐いたばかりのゆーさん動かしたくないし、
1人にできないし…どうすべ⁈
と、脳内でわたわたしていたら
診察待ちしてたおじさんが看護婦さん呼んでくれました。
しかも
呼んだ看護婦さんが吐瀉物の処理の準備をして来てくれるまで
『こぼしちゃった…(;_;)』
とシクシク泣くゆーさんを
『大丈夫だよー』
と一緒に宥めててくれました。
さっきトイレで声掛けてくれたの
この人じゃないかな…?
本当に本当に感謝です!
ご自身は、出る咳がとても辛そうでした。
早く良くなりますように。

吐いたばかりなので
薬はすぐに飲めなくなりました。
相談したら、
症状は落ち着いてきている様だから
2時間くらい時間をおいて
お水から飲み進め
吐いたりしなければ薬は飲んで下さい
と言われました。
起きた時と比べて、痒がる事も無くなってきた様だし…とりあえず眠れるかな…

いつもは出先から帰りたがらないゆーさんが
初めて
『おうち、かえりたい…(;_;)』
と言いました。
『疲れたね、
もうすぐお薬出るからね、
もうちょっと待っててね』
と言うと、コックリ頷いてくれました。

処方箋が出ると
すぐに病院を後にしました。
吐いたばかりのゆーさんが乗っているのでゆっくり運転です。
帰りは街中の電飾を見つけて
『あ、きらきら…ばいばーい…』
と、いつもより元気無いながらも
自分から声を出しておしゃべりしていました。
私はやっと安心出来ました。


午前4:50頃
家に着いたら
ゆーさんを即寝させました。
速攻で寝ました。
普段なかなか寝付かないゆーさんが、
こうも早く寝付いてしまうと
やっぱりシンドいのだなぁと
つくづく思います。

心配なので1時間くらいは様子見をしつつ…(唇はまだ腫れたままです)
ついでに忘れないうちにと、
これを書きました。

ダンナによると、
けー氏も気配を察知してるのか
なかなか寝付かなかった様で
何度も起きたみたいです。
私が帰ってきて
いつもの様に横に添い寝してやると
安心したのか
あまりグズグズせず寝付いてくれました。
いつもダンナはゆーさん側で添い寝してるので
落ち着かなかったのかな(^^;

さて、

ゆーさんも
寝づらくてグズるなんて事ももう無く、
スヤァと寝ている様だし
ダンナも安心して眠っちゃったし
どうせ
何かあれば私すぐ起きちゃうし
私も少し寝てようかな…
おやすみなさい。

◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇

は!
気づいたらこんな時間!(今起きた)

そんな訳で
まだゆーさんの唇の腫れも引かないので
(熱もまだ有るし)

本日はこの備忘録で失礼します。