テキトー手探りオタ母育児備忘録。

3才のムスメと1才のムスコのオタク母による育児備忘録。もちろん時々オタクな日記です。書いたり描いたり、愚痴ったり。

やっぱり寝れなかったー…

せっかくなので
改めて災害用伝言板について
調べてみました。

以下、私の備忘録とさせて頂きます。

◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*


今の所は
幸い実家の家族は無事という連絡も取れてる状況なので…
(しかしお店の片付け大変そうだなぁ…)

とりあえず、
そもそもどういう機能が有るんだろうと検索だけでも…

母の性格上、
結果、あの揺れで家族にも家にも大事は無かったので
伝言板すら見なかったんじゃないかなと思います…
(ていうか伝言板って何?って言われた…頼むわ…)
とりあえず、
携帯の災害用伝言板ってのがあるから
何かあったら
そこによろしくとは伝えましたが…
大丈夫かなぁ
…兄貴にも念押ししといて貰おっと。

で、
色々見てると
とても簡潔に各所をまとめてある記事がありました。
k-tai.watch.impress.co.jp
と、こちらも。
setsuzoku.nifty.com

(↑各記事を書いて下さった方、
まとめページ、有難うございます。
本当に参考になりました)



実際の災害用伝言板のページって
当たり前なんですが
かなり
シンプルな作りになっているので
「これ、相手の携帯のキャリアと
自分のキャリア違う場合、
ちゃんと伝わるのか不安なんだけど」
と思って手が止まりました。
私は携帯電話番号は
各キャリアが
それぞれ管理してるもんだと思ってたから。

何でって、
バンっ!と設置されてるだけで
キャリアや機種をまたいで
ここから全部の電話番号に繋がってるから安心してねって書いてないんです(泣)
私は無知だったんで、相手のキャリアに合わせた所に書き込んだりするものだと思ってた。
今回みたいに慌ててたら
結局、電話の方がやっぱ早いし確実なんじゃ…
と思ってしまう…

だけど大丈夫!繋がってる!

参考にさせて頂いた各記事によると
伝言板って、
ちゃんと
どの4キャリアの伝言板使っても
どの4キャリアの携帯も探す事が出来るんですね。
流石というか、…まぁ当たり前か。
当たり前だよね…
でも使う機会が無くて
判らなかった。
あの時は焦ってたからどーしていいか判らんかった!

…落ち着くのが一番大事。

最近は4キャリア以外の格安スマホ系もあってなかなか複雑な感じ。
記事に紹介のあった

「J-anpi」安否情報まとめて検索 - J-anpi

なんかがいっそ総合的には使えそう。(ここには通信キャリアの災害用伝言板がそこのデータを介して繋がってるって書いてあった)
まぁ実家の家族は4キャリアの中なので、
いざ!の場合はキャリアが運営してる所からがアクセスがしやすそうかな。
アプリダウンロードとかしてる心の余裕なんて無いから、
今から入れとくよぅ(泣)
個人的にはアプリよりはwebサイトに直接アクセスする方が安心感あるかなぁ…
アプリは不具合でそうなイメージある…

ただ携帯電話の災害用伝言板
基地局が被害受けると
全く役に立たないのが欠点、か…。

その時の通信状況で臨機応変、って感じかな?
携帯やら使えなくなったら
衛星電話、というのが公共施設なんかにでもあるといいらしいですね。

TwitterやLINEなんかは
ウチの家族はしてないから
ウチは省きますが、
そういったもの使ってる方は
友人だけじゃなく
親戚さんなんかとも連携取れる様に
アカウントやらアドレスやら(してないから言い方が判らない…すいません)、
再確認してみておいたら
役に立つと思います。
東日本大震災の時は
Twitterが大活躍してたみたいですしね。
(ただ、要らん事ツイートする乱用が多いのが困りモノ、という欠点もありますが…災害時は本当にやめて欲しい)


◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*

今は携帯電話あって
本当に良い世の中になりましたよ。
あまつさえ
もうTwitterとか神だわ。





…ニュースで
久々に鳥取県西部地震が取り上げられたので少し。

鳥取県西部地震の時は
私、高校生だし
家ビンボーだし
携帯電話なんて高いもの、
私は持ってなかった(泣)
(今みたいに安いプランなんか無かったのよ(泣))
丁度体育祭で、速攻中止、
学校から家に帰されたのはいいけど、
時間的に家に誰もいない時刻だったから
家がどうなってるかも判らないまま
とにかく家まで泣きながら自転車で帰って、
家は無事だったけど
誰もいないし
何よりテレビ点けたら
震源地が割と弟の通ってる高校近くで。
山家だから大丈夫かなとか
母も兄も早く帰って来ないかなとか
お互い携帯電話なんか無いから
辛うじて母から家電話にかかってきた
「早く帰るけんね!もうしばらく辛抱してて!」
という電話だけを支えに
続く余震の中、
家で震えながら1人待つしか無かったもの(泣)
母なんかたまたま休みで
友人と山菜採りしてたそうな。
震源地で(泣)
何とか山降りて、電話ボックス探して
ひとまず家にかけてきたらしい。
そこから何とか近くに居るであろう私の弟を回収して(高校の先生が電車通学の生徒をピストン輸送してるトコの中をなんとか突き止めて回収したらしい)
渋滞に巻き込まれながら帰宅した、との事だった。
…あー、もう16年前なんだっけ。
田舎だから、あまりテレビで話題になってる期間が短い地震だったので…。
(詳しくはこんな感じでした→
平成12年 鳥取県西部地震 現地調査写真
田舎だし、死者ゼロだし、結局大した事無かったんでしょ?みたいな感じで、早くに全国ニュースに出なくなったんよね…
それでも怖かったんだよ。

あの時から、ホント携帯電話の必要性を感じて、
女の子だったのもあり、
私だけでもと携帯持たされました。



時代経つの早いなぁ
阪神淡路大震災の時なんかもっと前ですよ。
携帯がやっと出回り始めた頃だっけ、
あの頃はホント災害時に携帯繋がらなかったそうで…そんなに携帯持ってる人いたんだ…
小学生の私は
ケータイ?何ソレ⁇でしたよ(泣)
大阪の親戚に連絡取るのが
本当に大変だった。


携帯様、有難いのよ?
電話ボックス、
テレホンカード、
何ソレ?
とか言わないでね。
便利だったんだよ。



せっかくみんなに1台携帯もある便利な時代なので
出来うる限り災害時は
キチンとしよう。

災害時に連絡取るなら
まず電話使うのは
実際被災してる人、
病院とか消防さん
に。

…ホント、今回私も反省点でした
m(_ _)m焦り過ぎ…

まず落ち着いて…
自分は被災してないけど、
家族が被災してそう
なら
災害用伝言板
災害用伝言ダイヤル
をまず使って下さい。