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テキトー手探りオタ母育児備忘録。

3才のムスメと1才のムスコのオタク母による育児備忘録。もちろん時々オタクな日記です。書いたり描いたり、愚痴ったり。

①ムスコ・けー氏の出産記録。

いきなりですが

ちょっと、
ムスコ・けー氏の出産時から退院までの話をメモしておきます。
時々比較でムスメの時の事も交えますね。

(記憶のままに、
産後につらつら
日記に書いた文章なんで、
長文になります。
ほぼ推敲無しに写してます。
いつもよりさらに読み辛い文章です^_^;)

◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆


ムスメ・ゆーさんを産んでいた経験もあり、二人目なムスコ・けー氏は
妊娠期間はそりゃぁ余裕なもんでした。
強いて言えば、ゆーさんの時よりお腹が大きくなったのが悩みでしたかね。
そんな訳で、特にけー氏にも私にも問題もなく(HPV検査で若干経過観察ではありましたが)、まさに理想的な妊婦生活。

ちなみにゆーさんを出産する時は、
予定日1週間経っても陣痛が来ず、
通っていた病院は予定日1週間過ぎたら、
即入院⇨翌日陣痛促進剤
なところなので、
例に洩れず入院となり、翌日には陣痛促進剤をされるとの事で、戦々恐々でした(笑)しかし、陣痛促進剤を使いたくない母の念が通じたのか、入院したその夜に自然に陣痛が。

そんな感じで、初産の時に特段問題も無いのに自然陣痛をたまたま病院で迎えた為、経産婦なのに
陣痛来たかも⁈⇨急いで車で病院へ!
を経験しておらず、けー氏の時の陣痛は予定日より1週間早く来たんで少し油断してて、初産ばりに緊張しました(笑)

分娩時間は
ゆーさんは5時間、
けー氏は8時間。

2人目以降は早くなるってよく言われてるのにねぇ。例外もあるって事で。

ちなみに私は元々産道が狭く、
ゆーさんの時は2時間くらい産道で四苦八苦してて、
最終的に
会陰切開⇨吸引分娩になったんですが、
そんなゆーさんのお陰か、
けー氏は吸引無しで産まれてきてくれました。(ただし急に出て来過ぎて会陰切開が間に合わず、裂傷したんですが…)
これぞまさしく経産婦パワーです。

************

排臨(会陰から赤ちゃんの頭が見え隠れする)から発露(会陰から頭が出てくる)がどうやら想定外に速かったらしく、
そばでサポートしてくれてた助産師の見習いさんっぽいお姉さん1人とベテランっぽい看護師の2人のお姉さん達が、
慌てて『発露してしまいました!』と産婦人科の先生をナースコールで呼んでたのは覚えてます。
(多分、私が経過観察良好な経産婦だから、それで見習いさんが経験値積みに居たんだろうなぁ。びっくりしたろうなぁ)
もうこの頃は痛くて痛くて意識が朦朧としてて、全く記憶に無かったんですが、
けー氏が産まれて気が付いたら、
先生と、
10人くらい看護師さんが
ナント(;゚Д゚)!
(付き添ってたダンナ曰く、結構想定外だったみたい。来てくれた先生も、本来予定してた先生がまだ別の出産をされてて、緊急召集で呼び出された方っぽかった)
とりあえず、ずっといた見習い助産師さんが、先生のサポートで取り上げてくれました。
ダンナ曰く、『あの子、多分初めて取り上げたんだと思うぞ、、』
だとすれば、将来お医者になる子の初めてに携われるなんて光栄な事だわ。
お医者さんは知識と経験が大事だからね!

少し、産声が聞こえて来るのが遅いな、
と思った瞬間に聞こえてきたんで、
ひとまず安心。
チラッと、産まれたての けー氏を見せてくれはしたものの、すぐに臍の緒やらの処理なんかで連れてかれましたが。
良いよ良いよ。キレイにして貰っておいで。

それよりからだが熱くて熱くて…。
と思ってたら38度の熱が出てました。
ゆーさんの時も熱が出たので、これは想定内。
私の後産処理の為に、ダンナはすでに分娩室から出ていました。

後産が終わり、
カンガルーケアまだかしらと思っていたところでダンナが登場。
平静を装ってる顔だけど何やら眉間にシワ。
『何か、あいつ、呼吸が少し浅いみたい』
え!どういう事⁈
『え⁈そうなの?大丈夫なの?』
『いや、深刻になる程じゃない、とは言われた。…ほら、出て来るのがどうも赤ちゃん的に急だったみたい。それで、準備不足の状態でいきなり肺呼吸になったから、どうやって息すんの?こうだっけ?みたいな。…だからカンガルー(ケア)はもう少し呼吸が落ち着いてからって』
『え、そんな事なら無理せんでも…。カンガルーならせんでも気にせんし』
そうこう話していると、心拍計を指に付けた けー氏が、助産師さんぽい方に抱っこされて登場。

『あの、呼吸が浅いって聞いたんですけど…大丈夫そうですか…?』
私がそう聞くと、助産師さんがけー氏を私の胸元に乗せてくれながら、
安心させるようにニカッと笑って
『大丈夫、大丈夫。ちょっと呼吸の仕方が分からなくて焦っちゃっただけみたい。今は上手に呼吸出来るようになってきたでしょう?』
と言ってくれた。
確かに少し速めの鼓動だけど、私の胸の上で居心地の良い場所をイゴイゴと元気に探している。
『そっか、じゃぁ、一応大丈夫なんですね』
『一応ね。まぁ、まだ完全とは言えないから、念のため、もう少し保育器で様子は見させてね。母は熱もあるみたいだから、ここ(LDR)で少し休んでてください。準備が出来たら看護師がまた呼びに来ます』
(ここの助産師さんや看護師さんは赤ちゃんを産んだママたちを大体の方が『母(はは)』と呼んでます。私は結構この呼ばれ方が好きです。)

あー、じゃあ私を安心させる為に連れて来てくれたのか。

10分くらい戯れて、けー氏はまた助産師さんが連れて行きました。

ちなみにゆーさんの時は異常も無かったんで、結構早く、長くカンガルーさせて貰いました。

結局けー氏の時、産んでからLDRに4時間は居たかなぁ。
お昼時は分娩少ないからかな。
ゆーさんの時も2時間くらい居たし。
お昼もLDRで食べたかも。覚えてないや。

いよいよ入院部屋(4組母子同室)に移る直前にけー氏とは無事合流。
すやすやと眠って登場です。良かった。
その日は両家祖母ズが見舞いに来たりして、ゆーさんはまだ会わせてやれないんで、別室で私と戯れ。
生まれた時は、この子、ちょっと大変だったんだよって話をしながら、過ごしました。
新生児は昼はびっくりするくらいずっと寝てるけど、
夜はなんでか凄く泣く。4組部屋だったんで、気疲れMAX。凄く疲れた。個室ならまだ気だけでも楽だったのに。
久しぶりの新生児の扱いで本当に参ってしまって大変で、
母子別室なら楽なのになぁなんて思いつつ。




つづきます。